タグ:伝統工芸

  • 和装には履物の伝統工芸『下駄(げた)』

    下駄はつい数十年前まで日常生活の中で使われていた日本の伝統的な履物です。現代の日本では和装が減り、スニーカーやサンダルのような軽くて歩きやすい履物が主流となり、祭会場や温泉街など限定的な場所でしか見る機会が少なくなりまし…
  • 日本の伝統工芸『だるま』を知ろう!!

    赤くまん丸な体にぎょろりと大きな黒い目玉のだるまは日本では古くから縁起物として親しまれてきました。願掛けをする際にだるまの左の目を入れ、願いが叶ったらもう一方の目も入れる様子は選挙のテレビ中継で当選確実の一報が流れた際に…
  • 【イベント】街とものづくりに触れる「モノマチ」(東京) 5月27-29日開催!!

    ものづくりの魅力に触れられるイベント「モノマチ」(第8回)が、2016年5月27日(金)〜29日(日)までの3日間開催されます。 いまだ多くの職人さんが残るものづくりの町、東京都台東区南部エリア(御徒町〜蔵前〜浅草…
  • 日本の急須は取っ手が独特!?(伝統工芸)

    最近ではペットボトルの普及でどこでも手軽にお茶を飲むことができるようになりましたが、急須でゆっくりと淹れたお茶の味というのはやはり格別です。日本茶を楽しむ際に、茶葉の種類や産地の他、茶を淹れるための道具にこだわる人も少な…
  • 日本の伝統文化!畳(たたみ)のある生活と進化

    畳は日本の住環境を代表する建築材です。ごろりと横に寝転がってい草の香りを吸い込むと自然と体の力が抜け、眠たくなってきます。世界でも類を見ない畳という文化はどのように発展し、また現在ではどのように捉えられているのか紹介しま…
  • 日本の伝統工芸『扇子』は団扇から生まれた!?

    暑い季節になると活躍するのが扇子(せんす)と団扇(うちわ)です。日本では夏場に街を歩いていると様々なキャンペーンやお祭などで団扇を配っています。納涼グッズとしてだけでなく、広告としての役割も果たす団扇の一方で、扇子はその…
  • 「源氏物語」光源氏が愛した女性は誰!? 

    「源氏物語」は約千年前に紫式部によって書かれた、長編恋愛小説です。絶世の美男子で、あらゆる才能に恵まれた、天皇の御子である光源氏を主人公としています。とても長く登場人物も多いのですが、大体のあらすじを頭に入れておくと、理…
  • ざっくり歴史人物シリーズ!『豊臣秀吉』

    豊臣秀吉は日本で初めて天下統一を果たした人物で、日本で特に有名な戦国武将の一人です。多くの武将が活躍した戦国時代に、農民兵として働いてから様々なアイデアで多くの戦で活躍し、出世を続けて天下統一まで果たしたことから、非常に…
  • 日本の大魔王「崇徳院」とはどんな人物なのか?

    百人一首に親しんでいる人に「百人一首ではどの歌が好き?」と聞くと、崇徳院(すとくいん)の「瀬をはやみ」という答えが返ってくることが多く、インターネットの人気ランキングでも崇徳院の歌は好まれているようです。 「瀬をはやみ…
  • 五月人形に、伝統工芸“江戸木目込人形”は如何ですか?

    男の子の成長を祝う、5月5日の端午の節句。 初節句を迎える男の子がいるご家庭では、そろそろ準備をされている方も多いようです。日本では男の子の節句には「武者人形」や「兜」、「鯉のぼり」などを飾り、お子様の成長や健康を…

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